忍者ブログ
2012年5月に丸五年の単身赴任が終了し、家族の元に戻った親父の独り言日記です。 とりあえず家庭から消失した自分の居場所を探す日々(笑) 答えはやはり神のみぞ知る(笑)
[936]  [935]  [934]  [933]  [932]  [931]  [930]  [929]  [928]  [927]  [926
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011.3.11
あの日から二年経ちました

震災の時は東京で被災しましたが無理矢理車(軽トラ)を手に入れ
新婚の若手と共に一般道を寝ずに走り、日曜日に仙台に入りました

13日の朝5時頃、岩沼を通過しているとき超低空飛行で飛んでいる
自衛隊のヘリコプターを目の前で見たとき「ここは日本なのか、仙台
なのか」と愕然としたことは今でもハッキリ覚えています


私は仕事柄三陸など被災地と言われる地域に行くことが多いです
残念ながら地域の方々とまだ会話する機会は少ないですが歩いて
みて思うところがあります
もしこの後に述べる意見がご覧になる方を不快にしてしまったらそれ
は私個人の不徳の致すところです

金曜日も気仙沼でうちあげられた貨物船を見ました
残すか解体かは地元の方と船主の方で決めるべきでしょう
マスコミがグタグタインタビューする話ではないと思います
気仙沼の外で住んでいながら何かと偉そうに語るコメント屋は黙って
ください

この三月で異動が結構ありますが今でも各自治体にはいろいろな地域
から応援にきて頂いている職員の皆さんがおられます
仕事とはいえ、単身で皆さん地元の方々と夜遅くまで仕事されています
このようなことこそ長期で取材して下さいよ、マスコミさん・・・




私ども震災第一世代(今大人である世代)が生きてるうちに完全な復興
はかなり厳しい気がします(あくまでも個人の意見です)
であれば我々の子供の世代(震災第二世代)にいかにして上手く引き継
いでいくこと、方向性を見誤らないことが大事だとおもいます

それが具体的に何かは問題内容によって違うでしょうから今は解りません
がその機会があったときは今自分が思ったことを再度考えながら生きてい
くことがこの世代の使命ではないかと・・・



PR
« 三角そばHOME卒業式 »
POST
name
title
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

secret(※管理者へのみの表示となります。)
COMMENT
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
フリーエリア
フリーエリア
プロフィール
HN:
bootan
性別:
男性
最新記事
忍者アナライズ
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
忍者ブログ [PR]